恐怖!カナダで歯医者に初挑戦❤️

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一番恐れていたことが、身に起こりました。。。。

あれ?なんか変かなー?いや、大丈夫だろう。

って自分に言い聞かせていた上の奥歯が!

上の奥歯が!

う、え、の、お、く、ば、がーーーーーーー!

 

お寿司を食べていたら、 白ゴマが挟まって、めーーーーーーーーーーっちゃ痛み出したのです。

激痛。舌でなんとなーく触ると、おおっきな穴があるようではないですか。でっかい穴だぞー!

ということで、否応なしにカナダで歯医者に駆け込むことに。
私、齢32歳。
海外で歯医者は初体験。超ショック。超恐怖!!!

新移民用の保険入ってて良かったぁ(保険選びについてはこちら)

それにしても、到着1週間で虫歯発覚とは。海外渡航前に歯科治療は常識なのに。
みなさーん!渡航前の歯科治療は常・識 です!!

 

歯医者さんへの恐怖と自分のバカさ加減に涙が出ました。

 

痛む歯を食いしばって、

1. 地元歯医者サーチ&電話で予約

ここはgoogle先生にお世話に。地図や評価を参考に、とりあえず何件か電話をしてみます。
「歯に穴が空いてるようで、痛みます。」と自分の状況をわかる範囲で説明して、すぐ診てほしいことを伝え直近で診察可能な日時を予約。

 加入していたManulife(マニュライフ)の保険が、
「emergency」な場合に限って歯科治療もカバーしてくれそうだったので、あらかじめ、保険会社に電話で確認!
歯医者さんにも保険請求に必要な書類(領収書・診断書など)があることをお伝えする!
歯医者さんは、高いんでね!歯だけじゃなくて、お財布も痛い😭

2. 歯医者さんへ!身分証明書と保険の証書を持ってGO!

予約当日、必要な書類を持って歯医者さんへ。

涙をこらえてクリニックに入ると、予想以上に小綺麗でアットホームな雰囲気にホッとしました。
親切な受付の女性に、名前を予約した旨伝えると、診察票?のようなものを記入するよう促されました。

名前や、住所・連絡先と併せて歯の症状も記入。提出して待つこと10分ほど。
歯科助士さんでしょうか?

しゅっとした素敵な女性が待合室まで呼びに来てくれました!

後について入ると、とても綺麗な治療室!!器具・機械がすべてキャビネに収納されているからでしょうか。
日本に比べてすっきり、シンプル、広々として印象でした。

椅子に座り、倒れるとなんと、天井にはテレビが。リモコンと目にライトの光が入らないようにとサングラスを渡されて、
先生が来るまで待つことになりました。

ちょうどワールドカップ、トーナメント戦開始の日。一瞬、歯の穴のことを忘れてサッカー観戦を楽しみました😊

3. レントゲン&先生の診察

レントゲンを撮るよと言われたので、部屋に移動するかと思いきや。そのままでいいよと。

左のキャビネから、ウイーーンとレントゲン機械のアーム登場です。そのまま歯に何か挟んで(日本と同じ)パシャり。
あっという間に終わりました。

そしていよいよ先生登場。

歯を見せること、数分もしないうちに。
「これはもう、抜かなきゃダメだね。」

がーーーん。

抜かなきゃだめ?日本だとなるべく残すよう治療するけど?抜かない方法はないの?とすがりつくも虚しく
「もうほとんど歯が残ってないよ。抜かなきゃ無理無理」とのこと。

歯がなくなるなんて大ショックでしたが、治療のため帰国するわけにもいかず、放っておくわけにもいかず、泣く泣く抜く覚悟を決めるのでした。

抜いた後はどうするの?と聞くと、抜いた歯の両脇の歯から「ブリッジ」をするか、「インプラント」の2択。

い、い、インプラント!?

あの、超高いやつですよね!?!?

 

ということで

インプラント・ブリッジ、治療法の詳細と見積もりをもらう!

さらに

インプラント・ブリッジ、それぞれ保険適用範囲になるか、保険番号を伝えて確かめてもらう!

ことにしました。どちらも、歯医者さんの受付のお姉さんたちが確認してくれました。。

ちなみに、1番安いブリッジで。 3500ドル! もう1回言います。3500ドル!!インプラントはもっと!

この2択。無理っ!!!!!

突然の出来事に頭が真っ白の私。
どちらにしても抜歯するには他の先生の予約が必要ということで、とりあえずその日は「考えて、家族とも相談して折り返します。」と、
お薬の処方箋(炎症を抑える&鎮痛剤)をもらいその場を後にします。しょぼーーーーーん。。。。

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