[カナダで大学院] 9月スタートのコースシラバスが届きました

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学生スタートまであと18

今日、この9月から履修予定のリサーチ・メソッド(Research Methodology in Education)のシラバスが(course syllabus)が届きました。先生ナイス。助かるー!このシラバスにはコース概要(Course description/overview)や日程(Course Schedule)、 課題(Assignments)、 成績基準(Evaluation Criteria and Grading)etcが事細かに書いてあります。ただでさえ中年だしブランクもあるし、 英語力もなんなら記憶力も(笑)ハンデだらけだし、何と言っても幼児(ステイホームでハイパーテンション)と乳児(後追いMAX)の無限の体力笑。日中はほぼ手が空かず時間の捻出が本気で死活問題だったので、シラバスを少しでも早めにもらえる=リーディングを開始できる・少しは戦略を練られる!だろうと(希望的観測)、首を長〜〜〜〜くして待っていました。

さらに今期はコロナでオンライン受講が決定していたのでどのような形態になるのか興味もあり・・・さっそく目を通す。Zoomを使った同期授業(synchroneous)は全6回、意外と少ないな。クラス参加 (partcipation) 15%、うんうん、課題は正直それほど多くない。リーディングもリサーチ・メソッドのコースだけに課題図書一冊以外 (げ、700ページ)はリーディングは自分で文献選ぶスタイルなのね。研究テーマをまだ十分絞りきれてない私にはクラス課題でいろんな文献を読めるのはありがたいかも。やったー!プレゼンは5分、とりあえず生き延びるー笑

学部時代はこんな真剣にアウトラインに目を通すことなんて皆無だったなぁ。こんなに明確に事細かにお役立ち情報書いてあったのね笑 どーりでダメ学生だったはず(てへぺろ)

あとは、とにかくディスカッションや急なグループワークにビビる私にとってこの「授業参加15%」結構ハードルが高い。英語圏での生活そこそこ年数重ねてきてるくせに情けないけど、特にクラス内で急に文献を読まされてグループで意見まとめるスタイルは英語ネイティブや達人との読みのスピードの違いに愕然とするし、しゃべりも頭の中では複雑に思考してる(と思っている)はずなの口から出てくる言葉は「おさなごか!」って自分の中のツッコミが止まらなくなったりで、自尊心が控えめに言ってズタボロになるのです笑 ボロ雑巾をシュレッダーしたくらい、ズタボロ!!でもこの壁を乗り越えていくのが大きな目標のひとつだもんね。そのために過去1年がんばってきたんだい。怖気付いとる場合でない、中年の意地見せてやる!!と決意を新たにしました。

作戦:

  1. とっとと自己開示。早めに自分の実力をバラし自分の興味を下手でも伝えちゃう
  2. わからないこと、先生に聞く!オフィスアワー利用する!Social Emotional Learningについても聞き、修論のテーマに絡められるか見極める。
  3. クラスディスカッションはdeepLとGrammarlyダブル活用できちんと伝えてみる
  4. 書く、書く、書く。ライティングに一気に慣らす

教授もkindnessの研究をしているみたいで、さっそくメールの返信も優しさが溢れんばかり笑 研究だけじゃなくて、kindness、実践してるやん!ってほっとしたところで目標は高く高く!!目指せA+:)倍返しだ!!!

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